昨日は新月でしたね。新月か何かの行事なのか、昨晩はほとんど一晩中、不気味な歌のような念仏のような、大きな声が谷に響き渡り、気になって良く眠れませんでした。
私は別に怖がりなわけではないけれど、さすがに広い部屋に一人きりなので、ちょっと怖くなりました。
この変な声が聞こえているのが、私だけだったらどうしよう?とか。つまり現実の声じゃなくて、霊界からの声だったら・・・、とかね。それならこっちは真言を唱えて対抗しよう!と思い、「光明真言」をしばらく唱えてから眠りました。
今朝になって皆に聞いたら、同じ向きに窓がある人は聞こえていたそうで、一安心。
でも、一体何の声だったの!?

ホテルの中庭にある睡蓮の鉢と、今朝咲いていた蓮の花。バリには、睡蓮がたくさん咲いています。
今日授業が終わった時に、台湾人のティーチャー、イザベラから今日の授業内容について聞かれて、二人で少しディスカッション。私のめちゃくちゃブロークンな英語と、漢字の筆談で、何とか通じました~。
イザベラは流暢な英語を話す人だけど、本来母国語でない英語で、オーラソーマの複雑な内容を理解するのは、並大抵なことではないのだと思います。私たち日本人は、コマラという優秀な通訳がいてくれるおかげで、何の不自由もなく授業が聞けるのです。つくづく恵まれていることを実感したのでした。
ホテルの部屋が隣で、すっかり仲良くなったイザベラ。
本国では、スタッフ6人を抱える会社を経営する社長で、台湾のオーラソーマの草分け的存在。
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